BRAND:ARCHITECTURAL POTTERY
MADE IN U.S.A

1948年、ラ・ガルド・タケットは自身が勤めていた
カリフォルニア・スクール・オブ・アートの授業の一環で
スタートさせたアーキテクチュラルポテリー。

学生が地元の企業と製品を作りマーケティング、販売するまでを目的とした非常に稀な授業と注目され、
そこに核となるデザイナーのジョン・フォリスが参加したことによってプロダクトは急速に発展。
1950年に企業家のリタ・ローレンスがこの学生たちのプロダクトを生産、
ディストリビュートする為にアーキテクチュラルポテリー社を設立されることとなり、
多くの美術館の企画展でフューチャーされました。
アーキテクチュラルポテリー社は活動を一時休止されたが、
1998年に現在のVessel USA Inc社がコレクションを引き継ぎ販売が再開されました。

La Gardo Tackett (1911-1992)
1950年代、ロサンゼルスを拠点に活動していたLa Gardo Tackett(ラ・ガルド・タケット)。
家族と共に約16か月間日本に滞在した経歴を持つ。
その際にボストンの輸入業者と出会いSchmid International Incから発売され、
製造を日本の日光陶器が受け持つ"Forma"の食器を開発する。
また、器の歴史のおける人類学の研究に影響を受け、
テーブルでもインテリアのアクセサリーとして独立して使用出来る
アイテムのデザインを手掛ける。
さらに同時期には日本の鉄鉱石を扱う工場にイギリス、ドイツから輸入した機械を用い、
ヨーロッパで訓練を受けた熟練のエンジニア達と共に高品質な
炻器(ストーンウェア)を製作するなど精力的に自身の作品の幅を広げた。
La Gardo Tackettの作品群はいずれもトレードマークとも言えるミニマルかつ
彫刻的なデザインを持ち独特な世界観を演出している。





 




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